売り場をささっと探偵

昔、信州にいた頃、厳冬期に備えるつもりでダウンジャケットを買いに言ったことがある。有名な登山用具店に行ったのだが、非常に沢山の商品が吊り下げられているが、見ていくと形と価格は3通りくらいで、それらの色違いがたくさんあるのだった。価格は3通りの中から選ぶしかないといえる。結局高い買い物になった。モノは、値段相応の超高級品だった。そういう売り方のあることを、そのときに知った。

月曜日(08/21)、ジャンルは違うが、大型商業施設の中で最近屋号の入れ替わった店の売り場をささっと探偵した。
多くの商品が陳列されているように見えるが、少なめの種類で色違いが多いことに気づいて、ダウンジャケットの件を思い出した。高級店でなくても、在庫の品種数を減らすのは鉄則なのねと思った。
とはいえ、個人的な選択としては、その店では買いたくならないなぁと思った。

 

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