大人の落ち着き

夏に縮毛矯正をしてるのですが、そこの施術が結構ひどくて、あまりにかけ方が緩くてすぐにストレートが取れてしまった上に、最初の時点で毛先が飛び跳ねてる、という仕上がり。
これは失敗だな…と思い続けて約半年。
一度切ったらロングになるまで伸ばすので、サロンに行くのは大体1年に1回なんですが、今回はその夏の施術が良くなかったのと、試験も終わったしとりあえず誕生日も迎えたしということで、なんとなく『キリが良い』ということで異例ですが半年のインターバルでちょっと切ってきました。

ひさと、元々は前髪があったんですが、昨年の夏以来前髪なしのスタイルを貫いておりました。
もういい年齢、ということでちょっと大人の落ち着きを演出しようかと(笑)思ってやってたんですが、今夏の失敗もあった上に、元々の老け顔が協調される気がして、さらに言えば仕事中は肩にかかる髪は結ばないといけないのですが、そうしたら前髪が無い分、なんだか『昭和初期の幸薄い貧民』みたいな見かけになってしまって、どうもしっくりこなかったのです。
てなわけで、約1年半ぶりにひさとに前髪が復活しました。

今の店に転勤になったのは1年4か月前なので、こちらの皆さんは前髪装備のひさとは知らないわけです。
さらに今回肩より短く切ったのですが、縮毛矯正したのは前髪だけで、他の部分はひさとの癖毛をそのまま残したのでパーマを当てたみたいになっておりまして、それが一層『一瞬誰だかわからん』を助長しているようです。

ベネディクト・カンバーバッチの出演作品って他には『イミテーションゲーム』と、『ブーリン家の姉妹』くらいしか見たことがないのですが、『ブーリン家の姉妹』の時は16世紀イングランドの衣装が微妙に似合ってなくて、「いや…、お気の毒な人だけど、なんかねえ…」と思ってたんですけど、この『SHERLOCK』での彼は文句なしにかっこいい。スタイルも抜群。黒いコートがさらにいい。

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