驚きと後悔

今日は、驚きと後悔のあまり出るものも止まる状態で、しおしおとセンターに引き返し、SVの何人かにこういう失策をしていた、と正直に言いました。だってお客さまになにかしないとならないもの。

 

他の人たちは、基本的に、なるほど、そういうことも起こりますか、という反応で、私としては徹夜してBしかもらっていない人を判別して下さい、と言われてもしかたがないと思っていたのですが、口々に「そこに自分で気付く人もなかなかいませんよ」とか「いや、それは今言ってもらってよかったですよ」とか「数万件のうちの十数件なのだから、そんなの発生率としてはゼロですよ」などと言ってくれます。

 

いや。ゴメン。でも、オレは同情されたくないよ。怒鳴られたほうがまだ楽だったかも。

 

結局、SVのひとりが、BはあるけどAはない、という人をプログラム的に抽出してフォローしてくれることになりました。それはありがたいのですが、明らかに私が増やしてしまった工数ですね。

 

決定的だったのはSVの一人である課長級が、「らんたさん。お疲れなのですよ。今日はぜひ早く帰って土日休んで下さい。」と言ってくれたこと。かえってコタえました。本当にもうしわけない。

 

肩を落としてしょんぼりと帰ってきました。気付くべきだった。ただのデータを扱っていたのではありません。お客さまとの関係性で、むしろ私からフォローするべき人として提案できたかもしれないのに。 浮気されたら探偵に頼もうかな。

 

がっかりだな。もっともな失策だ。これは。いろんな意味で週末を使って立て直そう。

コメントを残す

*

サブコンテンツ

このページの先頭へ

電話お問い合わせ